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ご利益寺院案内
北 区

地蔵院
じぞういん
通称 椿寺 〒603-8332 京都府京都市北区大将軍川端町2
山号 昆陽山
安産守護
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
電話 075-461-1263
地図
本尊の地蔵菩薩は、安産守護のお地蔵さまとして信仰厚く、鍬形地蔵、木納屋の地蔵ともよばれ多くの人々に親しまれている。
また地蔵院には、赤穂浪士を援助した天野屋利兵衛の墓といわれるものがある。天野屋利兵衛は、どんな難題も頼まれたことは必ずやり遂げるという男気あふれた人物で、天野屋利兵衛の墓に供えた水を飲むと、酒嫌いになるといわれる事から禁酒祈願しに多くの人々が訪れる。
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上京区

石像寺
しゃくぞうじ
通称 釘抜き地蔵 〒602-8305 京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
山号 家隆山 
諸病回復 院号 光明遍照院
宗派 浄土宗
本尊 釘抜地蔵
電話 075-414-2233
地図
本尊である釘抜地蔵尊は、弘法大師が唐より帰国するさいに、船の積荷の石を衆生の諸苦を救おうと祈願して刻まれた地蔵菩薩である。当初は、苦痛を抜き取るご利益があるとして苦抜地蔵と呼ばていた。後の弘治2年(1556年)頃、京都有数の商人である紀の国屋道林が、急に両手に痛みを感じ、治療を行ったが効果もなく、石像寺の地蔵尊に願掛けを行った。満願の夜、道林の夢に出現した地蔵尊は「おまえの手の痛みは前世に人を恨み、人形に釘を打った報いからだ」と告げられ、2本の恨みの釘を抜き示された。夢から覚めると道林の両手の痛みは治まっていたと云う。道林が地蔵尊の元へ行くと、地蔵菩薩の前には朱色に染まった二本の八寸釘があった。これより、本地蔵菩薩は苦や痛みを抜く、地蔵尊「釘抜地蔵」と呼ばれるようなり、多くの人々から親しまれている。願いが成就されると、お礼に釘抜を貼り付けた「釘抜絵馬」を奉納する習慣となっている。
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大報恩寺
だいほうおんじ
通称 千本釈迦堂 〒602-8325 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル
山号 瑞応山
夫婦円満
建築成就工事安全 宗派 真言宗智山派
女一代厄難消滅、 本尊
商売繁盛 電話 075-461-5973
地図
昔、大報恩寺の本堂を建立するさい、大工の棟梁の高次が一本の柱の寸法を短く切り誤ってしまった。困っている高次を見て、妻のおかめが他の柱も短くし、枡組を用いてはどうかと助言したところ無事に竣工させる事が出来たが、おかめは女房の知恵で大任を果たした事が世間に知られてはと上棟式を待たずに自害してしまった。高次は妻・おかめの冥福を祈り、宝篋印塔「おかめ塚」を建てたという。おかめ塚の隣には近年、創像されたおかめの銅像がある。おかめご利益「災いを転じて福となす」というところから、建築成就工事安全、女一代厄難消滅、商人の商売繁盛や棟梁とおかめの夫婦愛にあやかった夫婦円満など多くの招福を授けてくれるとして多くの人々から親しまれ、参拝者が後をたたない。毎年2月には、おかめの面をつけて鬼を笑わせる節分行事が行われている。
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廬山寺
ろざんじ
廬山天台講寺 〒602-0852 京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
山号 家隆山 
悪疫退散
宗派 圓乗宗
本尊 阿弥陀如来
電話 075-231-0355
地図
毎年2月に行われる有名な追儺式鬼法楽。通称「鬼踊り」と呼ばれ、開祖元三大師が、宮中において悪鬼を三鈷で退散させた故事にちなんだ行事である。人間の「貪欲・怒り・愚痴」を表した赤鬼・青鬼・黒鬼が登場し、僧侶の護摩を邪魔するが退治されてしまう。その後、邪気を払われた鬼により「鬼のお加地」が行われ、体の悪いところを払ってもらい、病気平癒をはかってもらえる。また紅白の蓬莱豆といわれる豆がまかれ、紅白一つずつ食べると寿命が延び、福餅を食べると開運出世するといわれている。
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左京区

三千院
さんぜんいん
〒601-1242 京都市大原来迎院町540
山号 魚山
極楽往生
宗派 天台宗
本尊 金色不動明王
電話 075-744-2531
地図
往生極楽院:往生極楽院には正座のような座像の阿弥陀如来と両脇侍・観世音菩薩と勢至菩薩が安置されている。これは、往生をして極楽へ行こうとする者を迎えるため彼岸へ行こうとする立ち上がる姿だと伝えられている。極楽往生へと導いてくれるご利益があるといわれ、多くの人々に親しまれている。
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赤山禅院
せきざんぜんいん
〒606-8036 京都市左京区修学院開根坊町18
ぜんそく封じ
方除け 宗派 天台宗
賃金回収 本尊 赤山明神
電話 075-701-5181
地図
・毎年、中秋の名月の日に行われるぜんぞく封じ「へちま加持」は、加持された「へちまのお膳」を三度頂くとぜんそくが治るといわれ多くの人々が訪れる。
・赤山禅院は京都の東北鬼門に位置することから、方除け・鬼門除けの神として信仰されており、赤山禅院のお札を家に貼ると鬼門除けになるといわれる。
・本尊である赤山明神は、いつのころからか「赤山さんに参ってから集金に行くとうまくいく」と言われるようになり、かけよせ(集金)の神として信仰厚く、現在でも商売繁盛を祈願して集金前にお参りする人の姿が見られる。
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金戒光明寺
こんかいこうみょうじ
通称 黒谷 〒606-8331 京都市左京区黒谷町121
山号 紫雲山
学業成就
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
電話 075-771-2204
地図
・三重の塔には、昔から「三人寄れば文殊の智恵」といわれる文殊菩薩(学問、智恵を司る仏様)が祀られており、合格祈願に訪れる学生が多く訪れる寺院である。約四万坪の広大な境内には山門、阿弥陀堂、本堂 など伽藍、塔頭寺院が建ち並び、昔の雰囲気をそのままに残していることからTVのロケ地として使われる事が多い寺院である。
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中京区

行願寺
ぎょうがんじ
通称 革堂 〒604-0000 京都市中京区寺町通竹屋町上る行願寺門前町17
山号 霊?山
延命長寿
宗派 天台宗
本尊 千手観世音菩薩
電話 075-211-2770
地図
寿老人堂:都七福神の一人、不老長寿のご利益がある寿老人が祀られており、長寿を願う参拝者が多く訪れている。
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頂法寺
ちょうほうじ
通称 六角堂 〒160-0022 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
山号 紫雲山
華道上達
子供守護 宗派 単立
縁結び 本尊 如意輪観世音
一願成就 電話 075-221-2686
地図
華道上達:六角堂は華道家元・池坊の発祥の地として知られている。華道の神さまとして信仰厚く、華道上達を祈願する人が多く参拝に訪れる。
わらべ地蔵:座ったり、寝たりなど様々な姿のお地蔵さまが安置されており、これは修行している禅定の姿で子供を守護しているといわれている。
・縁結び柳→嵯峨天皇が后を求めていたところ、霊夢で「六角堂の柳のもとに行くように」とのお告げを受たのでお告げどおりに訪ねてみた。するとそこに美女がおり、后に迎えた故事から「六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれる」という噂が広がり、「縁むすびの柳」と呼ばれるようになった。柳の枝2本におみくじを結びつけると縁結びのご利益があるといわれている。
・一言願地蔵→少し首を傾けた姿のお地蔵さまで、これはお参りにこられた方の願いを叶えてあげようか、どうしようかと考えているのだといわれいる。
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誓願寺
せいがんじ
〒604-8035 京都市中京区新京極通り三条下る桜之町453
芸能上達
落し物・迷子探し 宗派 浄土宗西山深草派
本尊 大日如来
電話 075-221-0958
地図
扇塚:世阿弥の作と伝えられる謡曲『誓願寺』は、和泉式部と一遍上人が誓願寺の縁起と霊験の物語で、和泉式部が歌舞の菩薩となって現れることから、舞踏家や芸能関係の人々からの信仰が厚い寺院である。芸能の上達を祈願し、芸事のシンボル”扇(扇子)”を奉納するとご利益が授るといわれている。
・迷子のみちしるべ(奇縁氷人石):江戸〜明治にかけて、落とし物や迷い人をさがす方は左側面の「さがす方」彫ってある下に、見つけたり拾っりした方は右側面の「教しゆる方」の下に願い事を書いて貼って迷子や落し物などの情報交換に利用された石である。今では、さがしているものが見つかるご利益があるといわれ、多くの人々が参拝しに来る。
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永福寺
えいふくじ
通称 蛸薬師堂 〒604-8046 京都市中京区新京極通蛸薬師下る東側町503
山号 浄瑠璃山
病気平癒 院号 林秀院
宗派 単立 浄土宗
本尊
電話 075-255-3305
地図
永福寺は、もともと二條室町にあり、近くに水澤があったので水上(みなかみ)薬師または澤薬師(たくやくし)と呼ばれていたが、これがなまってタコ薬師と呼ばれるようになったという。また一説には、かつてこの寺にいた親孝行な僧が、病母が蛸を欲しいと言うので、僧の戒を破って蛸を買ったところ、見つかってしまい咎められてしまった。僧が薬師如来に一心に祈ると蛸が何時しか薬師経に変わり、母の元へ届けると光を放ち蛸に戻り、この光を浴びた母の病は全治し元気になったという。親孝行の僧を守護した薬師如来の霊験から蛸薬師と称されるようになり、以来、病気平癒を願えば、身体の病だけでなく心の病も平癒し、子宝や財運にもご利益があるとして多くの参拝人が訪れている。
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矢田寺
やたでら
通称 矢田地蔵 〒604-0000 京都市中京区寺町通3条上ル天性寺前町523
山号 金剛山
諸病回復
良縁成就 宗派 西山浄土宗
本尊 地蔵菩薩
電話 075-241-3608
地図
・本尊の地蔵菩薩は、「代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)」と呼ばれ、人々に代わって様々な苦しみを受けてくださる地蔵菩薩で、良縁成就のご利益がある事から、「愛の願掛け地蔵」とも呼ばれ親しまれている。
びんつるさん:十六羅漢の第一尊者で万病を治す法力があるといわれる賓頭盧尊者(びんつるそんじゃ)を祀っており、悪いところを撫でて祈ると治ると言われている。
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壬生寺
みぶでら
〒604-8821 京都市中京区坊城通仏光寺北入ル
厄除開運
一願成就 宗派 律宗
夜啼き封じ・病気平癒 本尊 延命地蔵菩薩
電話 075-841-3381
地図
毎年2月に行われる節分厄除大法会。ほうらく(素焼き皿)に「厄除開運」などの願い事を書いて奉納し、集まった法楽を4月の壬生狂言で次々と舞台から落とし、粉々に割られる事により厄が落とされるという。またその欠片を持ち帰ると家に虫がつかないと伝えられている。
水掛地蔵:水を掛けて祈ると、一つ願いが叶うといわれている。
夜啼き地蔵:病気平癒・幼児の夜泣き封じにご利益があるといわれている。
弁天堂:子孫繁栄・金運上昇のご利益がるといわれている。
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東山区

仲源寺
ちゅうげんじ
通称 目痒地蔵 〒605-0074 京都市東山区4条通大和大路東入祇園町南側585-1
眼病回復
宗派 浄土宗
本尊 延命地蔵菩薩
電話 075-561-1273
地図
目痒地蔵:その昔、鴨川の氾濫を防いだため雨止地蔵と呼ばれていたが、「あめやみ」から「めやみ」に転じて「目痒地蔵」と呼ばれるようになったいう。眼病で苦しむ人の身代わりになっているとも言われ、眼病予防や眼の健康にご利益があると伝えられている。
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壽延寺
じゅえんじ
〒605-0815 京都府京都市東山区大黒町通松原下る北御門町254
山号 興福山
病気平癒
宗派 日蓮宗
本尊 十界の曼荼羅
電話 075-561-7855
地図
洗い地蔵:洗心殿に安置されており、正しくは「浄行大菩薩」と称される菩薩である。浄行大菩薩は水徳により体や心を洗い清めてくださる水の仏さまで、具合の悪い箇所を“たわし”でゴシゴシと洗い地蔵を洗うと病苦や心の邪悪を洗い清めるご利益があると信じられ、お地蔵様の周囲は何時も水で濡れている。
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高台寺
こうだいじ
通称 ねねの寺 〒605-0825 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町526-4
山号 鷲峰山
開運
宗派 臨済宗建仁寺派
本尊 釈迦如来
電話 075-561-9966 
地図
高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うため、妻の北政所が開創された寺院である。ご利益はあまり知られていないが、「開運」のご利益があるといわれている。
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六波羅蜜寺
ろくはらみつじ
〒605-0813 京都市東山区松原通大和大路東入二丁目轆轤町
山号 補陀洛山
勝負運祈願
縁結び 宗派 真言宗智山派
一願成就 本尊 十一面観世音菩薩
金運 電話 075-561-6980
地図
水かけ不動:源義経が水をかけ、戦の勝利を祈願したところ、見事に勝利したといわれる事から受験合格や試合などのすべての勝負事にご利益があるといわれ、多くの人々が訪れている。
十一面観世音菩薩:別名「縁結び観音」と呼ばれ、恋愛だけでなく夫婦や友達など良縁を結んでくれるご利益があるといわれている。
一石願:祈りを込めて金文字から手前に3回まわすと、願い事一つ、叶えてくれるといわれている。
六波羅弁財天:学芸・金運のご利益があるとして信仰を集めている。
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清水寺
きよみずでら
〒605-0862 京都市東山区清水1-294
山号 音羽山
健康・長寿
商売繁盛 宗派 北法相宗
良縁成就 本尊 十一面千手観世音菩薩
安産 電話 075-551-1234
地図
音羽の滝:音羽山から湧き出ている水は、金色水とも延命水とも呼ばれ、清水寺の名の由来となった清水である。柄杓にくんで飲むと「不老長寿・無病息災」などのご利益があるといわれている。
首振り地蔵:仁王門の左に位置する首振り地蔵は、クルクルと首が360°回り、願いや想う相手の方向へ向けて祈ると願いが叶い、首を回すと商売がうまくまわると云われている。
子安塔:子安観音(千手観音)を安置しており、安産のご利益があるとて信仰を集め、安産祈願に多くの人が訪れる。
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禅居庵
ぜんきょあん
摩利支尊天堂 〒605-0933 京都府京都市東山区大和大路通4条下る四丁目小松町146
勝運
開運 宗派 臨済宗建仁寺派
本尊 摩利支尊天
電話 075-561-5556
地図
勝利の神様である摩利支尊天を安置しており、開運勝利、福利円満、一切の災難を防ぎ無辺のご利益が授るとして創建以来、今日まで「まるしてん」と呼ばれ多くの人々に親しまれている。
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泉涌寺
せんにゅうじ
楊貴妃観音堂 〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町27
山号 東山・泉山
美人祈願
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来
電話 075-561-1551(代)
地図
楊貴妃観音堂:世界三大美女の一人、楊貴妃の死を悼み、夫である唐の玄宗皇帝が楊貴妃の顔に似せて彫らせたという香木寄木細工の観音様が祀られている。楊貴妃の美を授ろうと多くの女性が訪れる。
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即成院
そくじょういん
ポックリ寺 〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町28
山号 光明山
極楽往生
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 阿弥陀如来
電話 075-561-3443
地図
即成院は寺名にちなみ、家族に世話をかけずに往生し、即成仏出来るということから通称「ポックリ寺」と呼ばれている。極楽往生のご利益が授るといわれている。
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観音寺
かんのんじ
通称 今熊野観音寺 〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町32
山号 新那智山
ぼけ封じ
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 十一面観世音菩薩
電話 075-561-5511
地図
平安時代末期、後白河法皇は熊野権現を深く信仰し、今熊野に歓請、観音寺を本地仏とした。後白河法皇が霊夢により持病の頭痛が治った事から「頭の観音さん」として信仰され、今熊野観音寺で授かる「枕宝布」(枕カバー)は、ぼけ封じや頭痛、学業上達にご利益があるとされ多くの参拝者で絶えない寺院である。
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下京区
  
上徳寺
じょうとくじ
世継地蔵 〒600-0000 京都市下京区富小路通5条下る本塩竈町556