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中野区



1月8日 初薬師 梅照院 (新井薬師) 東京都中野区新井5-3-5
薬師如来の縁日は毎月8日ですが、正月8日は初薬師として大勢の信者で賑わいます。徳川二代将軍秀忠の子、和子がかかった 悪質な眼病が新井薬師に祈願して快癒したことから「眼の薬師」と崇められ、現在も目の病気平癒祈願のため参詣する人が多く見られます。境内にはたこ焼き、焼きそばなどの定番屋台に加えてダルマ、植木などを売る露店がびっしり並びます。地元商店街では甘酒、樽酒などのご接待があります。
    03-3386-1355
西武新宿線新井薬師駅下車5分
中門 願かけ不動尊 本堂 本堂向背 ご本尊

絵馬 境内露店 境内露店 境内休憩所 地元商店街ご接待

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2月3日 節分僧兵行列 宝仙寺 東京都中野区中央2-33-3
節分会は「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、諸厄を払い福を招くための行事です。 宝仙寺では節分会に恒例の僧兵行列、柴燈護摩供、除災招福を祈って豆まきを行います。 戦災で焼失した寺の復興のため、昭和26年頃より本堂の再建を行っていた際に、かつて僧兵が用いていたであろう遺物が発見されました。 そこで昭和28年より、節分の行事にあわせて僧兵行列を行い、僧兵の姿を再現することになりました。 僧兵姿の年男、檀信徒を中心に総勢百人に及ぶ行列が、明徳稲荷神社から青梅街道を通り、宝仙寺までを練り歩きます。
  03-3371-7101
東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線中野坂上下車徒歩5分

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杉並区



5月11〜13日 法華千部会 妙法寺(やくよけ祖師) 東京都杉並区堀ノ内3-48-8
「お千部会」とは、全国各地から集った多数の僧侶が、法華経一部(八巻二十八品)を省略せずに千回読経することから 「お千部会」と呼ばれます。 この読経の功徳により祈願、報恩、追善をなすもので、その起源は遠く奈良時代にまでさか のぼります。 妙法寺における「お千部会」は、明和四年(1767年)頃には年中行事として定着し、江戸市中の各町内に 千部講中が作られ、それらの各講中が施主となって盛大な法会が営まれていました。 以降、妙法寺の 「お千部会」は江戸市民にとっての祭りの側面を受け継ぎながら、今日に至っています。
  03-3313-6241
東京メトロ丸の内線東高円寺下車徒歩15分

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豊島区



毎月8の日 長崎不動尊縁日 金剛院 東京都豊島区長崎1-9-2
昭和24年(1948年)金剛院の門前にお堂が建てられ、不動明王が祀られました。毎月8の日が縁日で、病気平癒や安産、災害除去などを祈願する人が絶えません。当日は露店が立ち並び賑わいます。
  03-3957-2313
西武池袋線椎名町駅北口すぐ



1月24日 巣鴨とげぬき地蔵祭 高岩寺(とげぬき地蔵) 東京都豊島区巣鴨3-35-2
年3回、1月、5月、9月の24日に、午前10時30分と午後3時30分の2回、本堂で約20人の僧侶による大法要が行われます。 この日は参詣路に200もの露店が並び、10万人以上の参詣客で賑わいます。
  03-3917-8221(代)
JR巣鴨駅から徒歩5分

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10月16〜18日 鬼子母神御会式 雑司が谷鬼子母神堂 東京都豊島区雑司が谷3-15-20
御会式は、もともと日蓮聖人の忌日の法会で、鬼子母神御会式は江戸時代から伝わる年中行事としていまも地域全体 の人々が待ちわびる大祭となっています。 たくさんの人々が一緒になって供養のお練りをするその3日間は、静かな雑司ヶ谷の街一帯に、太鼓が響き渡り、参道は露店で 大賑わいとなります。 18日は西武百貨店前を出発し、明治通りから目白通りを経て鬼子母神堂へ向い、最後に日蓮聖人を祀った法明寺の祖師堂(安国堂) へとお参りします。 「威光山」の墨書も鮮やかな高張り堤灯を先頭に、500の桜花を25本の枝に結んだ枝垂れ桜様の万灯が何台も練り歩くその様は、 秋の風物詩として親しまれています。
  03-3982-8347
JR目白駅より徒歩15分。

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葛飾区



1月1日 だるま供養「結びだるま市」 南蔵院・しばられ地蔵 東京都葛飾区東水元2-28-25
大晦日と元日の2日間にわたって、「しばられ地蔵尊」の達磨(だるま)市が開かれる。厄除けから縁結びまで、あらゆる願い事を“結ぶ”開運の縁起ものとして、体にしっかりと縄が結ばれた「結び達磨」が境内に並びます。
12月31日午後11時から南蔵院住職による「しばられ地蔵尊」の縄解き供養が行われます。解かれた一年分の縄と、一年間の大役を果たし奉納された結び達磨はお焚き上げの火の中へくべられます。もうじき年も明けようという頃、住職が除夜の一番鐘を点き、年改まって地蔵尊に新年の一番縄が結ばれます。一年に一度、縄を解かれた地蔵尊のお姿を見ようと集まる参詣の人々もまた、除夜の鐘を点き、新たに地蔵尊に願かけの縄を結び新年の願いを託します。
R常磐線・地下鉄千代田線・京成線金町駅から戸ケ崎操車場行きバス「しばられ地蔵」下車2分

山門を飾る結びだるま 山門下の結びだるま 本堂 しばられ地蔵 しばられ地蔵

だるま屋台 結びだるま 甘酒売り

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1月庚申の日 初庚申の日 題経寺 (柴又帝釈天) 東京都葛飾区柴又7-10-3
江戸時代から、柴又帝釈天がもっとも賑わうのは庚申の日です。なかでも、新年最初となる「初庚申」の日は、多くの参拝客が訪れます。 庚申の日には、帝釈天の本尊を拝することができます。この本尊は柴又帝釈天の宗祖・日蓮聖人が自ら刻んだと伝承され、片面に 「南無妙法蓮華経」の題目など、もう片面には右手に剣を持った帝釈天像が刻まれています。門前には「庚申」と書かれた赤い提灯 が掲げられ、この日に参拝すると一年中ご利益があるといいます。
03-3657-2886
京成金町線柴又駅より徒歩3分

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8月中旬〜下旬 寅さん祭り 題経寺(柴又帝釈天) 東京都葛飾区柴又7-10-3
寅さんまつりは映画「男はつらいよ」の舞台として有名な、下町情緒たっぷりの町 柴又の柴又帝釈天境内で催される祭りです。 団体戦、個人戦の盆踊り、ジャンケン大会、歌謡ショー、福引き抽選会など、多彩な催しがあります。
03-3657-2886
京成金町線柴又駅より徒歩3分

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渋谷区



7月土用丑の日 焙烙灸 妙圓寺 東京都渋谷区神宮前3-8-9
300年以上昔から江戸の人々の健康の促進のために、土用丑の日に行われています。 素焼きの皿を逆さにして頭に乗せ、その上に親指大のモグサを置いて灸をすえます。 人間の脳天に住むといわれる、健康を害する鬼を退散させようというもので、夏の暑気払いと魔除けをする行事です。 焙烙灸はこの他にも、頭痛封じ、脳梗塞防止、肩こり、めまいなどにもよいとされています。
03-3401-4490
東京メトロ銀座線外苑前駅下車徒歩8分

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大田区



4月27〜29日 千部会 池上本門寺 東京都大田区池上1-1-1
建長五年(1253年)の4月28日、現在の千葉県清澄山の旭が森で、日蓮大聖人が昇る朝日に向かって「南無妙法蓮華経」と唱え、 立教開宗を宣言した御聖日です。池上本門寺ではこの聖日にちなみ4月27日から3日間、法華経一部(八巻二十八品)を読誦して、 報恩法要「千部会」を行います。また、「千部会」に合わせて4月25日〜5月6日まで植木市が開催されます。約15の植木業者が、 盆栽、鉢植え、庭木などを販売します。
03-3752-2331(代)
東急池上線池上駅下車徒歩10分、都営浅草線西馬込駅下車徒歩8分

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10月11〜13日 本門寺御会式 池上本門寺 東京都大田区池上1-1-1
全国各地で日蓮聖人が亡くなられた10月13日を中心に御会式が営まれていますが、御入滅の霊跡である池上本門寺の 御会式がもっとも盛大に行われており、特に12日晩の御逮夜に繰り出される万灯練り行列には35万人の参拝者が本門寺を訪れ、 聖人に報恩の誠を捧げます。午後6時、池上徳持会舘から本門寺までの約2キロにわたって 百数十講中、総勢約三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩き、深夜にいたるまで賑やかな一日となります。
03-3752-2331(代)
東急池上線池上駅下車徒歩10分、都営浅草線西馬込駅下車徒歩8分

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練馬区



4月21〜23日 奥の院御開帳 長命寺 東京都練馬区高野台3-10-3
普段は秘している奥の院を信者たちに開放する、毎年4月21日の「奥の院・弘法大師御開帳法会」に際して、稚児行列が行われます。 この稚児行列は、子どもたちの身体健全を願うもので、江戸時代中期から続いています。 稚児の対象は、4〜7歳くらいで昔ながらの古式ゆかしい装束に身を包み、 親子が2列になって社務所前から境内に入り、弘法大師、奥の院、本堂の順に参詣します。 境内には、植木市や露店も並び、植木や花を買い求める人などの姿が多く見られます。
03-3752-2331
西武池袋線練馬高野台駅下車



12月9・10日 関のボロ市 本立寺 東京都練馬区関町北4-16-3
日蓮宗の寺院である本立寺で毎年12月9日、日蓮聖人の命日を偲びお会式の法要が行われます。 この9日と翌10日に本立寺の門前で開かれるのが「関のボロ市」です。 江戸時代から約270年以上も続くこの市は、平成2年(1990年)に練馬区無形民俗文化財に登録され、時代は移り変わっても 「関のボロ市」は地域の師走の風物詩となっています。9日の19:30から22:00までの2時間半、万灯行列が行われます。
03-3920-1384
西武新宿線武蔵関駅から徒歩3分

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江戸川区



2月3日 節分会(火渡り) 燈明寺(平井聖天) 東京都江戸川区平井6-17-30
芝燈護摩を焚き、そのあと山伏と一般の方が裸足で炭のようになった火の上を渡り厄除けをします。 参加は自由。
03-3613-2982
JR平井駅下車



2月最後の日曜 雷(いかづち)の大般若 真蔵院 (雷不動) 東京都江戸川区東葛西4-38-9
毎年2月の最後の日曜日に江戸時代から伝わる江戸川の天下の奇祭、雷(いかづち)の大般若が行われます。 大般若経の除災招福のご利益と雷不動明王の諸悪魔降伏の威光を兼ね備えた由緒ある伝統行事で、紅白粉をつけ、女物の長襦袢で女装した若衆が大般若経が入った箱を担ぎ、 家々の玄関口で悪魔払いをします。江戸川区無形民族文化財指定。
03-3680-4853
東京メトロ葛西駅下車

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荒川区



10月27日 うなぎ供養 回向院 東京都荒川区南千住5-33-13
十夜放生会の法要が終わったあと、日頃食用にしている「うなぎ」を荒川に放して供養します。
03-3801-6962
JR常磐線南千住駅、東京メトロ日比谷線南千住駅下車

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足立区



1月7日 じんがんなわ祭 大乗院 東京都足立区西保木間2-14-5
毎年1月7日早朝、大門厨子(部落)の人々が、持ち寄った藁で6mほどの大蛇を編み上げ木の枝に渡らせた後、 干葉粥(ひばがゆ)を施し、五穀豊饒と無病息災を祈願しています。昔、薬師堂にいた白蛇が堂焼失とともに消えうせ、 以後飢饉、疫病が絶えなかったので、その蛇は薬師如来の使いであったとして藁を持ち寄り蛇を編み木にかけた所、 疫病飢饉がなくなったという伝えによるものです。500年以上も続く無病息災・疫病退散」の民俗行事です。
  03-3883-8648
東武伊勢崎線竹の塚駅よりバス 北保木間下車



1月15・16日 閻魔縁日 勝専寺 東京都足立区千住2-11
閻魔堂は山門左側にあります。堂内には憤怒の形相で赤い服をまとった2m近い閻魔大王が安置されています。閻魔像の開眼は寛政元年(1789年)徳川11代将軍家斉の時代で、江戸末期にはかなりの評判となっています。小正月の1月15日、16日と地獄の釜のフタもあくといわれる盆の7月15日、16日の開帳日に参詣すると、日頃の非を許してもらえる上に、万病、とくに喘息、扁桃腺炎などの喉の病気に霊験あらたかといわれ多くの人で賑わいます。また、この日は寺の境内、大門通り、山門前の道筋に百数十店の屋台・露店が並びます。
03-3881-2358
JR・東京メトロ北千住より徒歩6分
参道の屋台 赤門 閻魔堂 閻魔大王 境内の屋台

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2月3日 だるま市・だるま供養 西新井大師 東京都足立区西新井1-15-1
毎年節分の日の午前11時より、西新井大師光明殿境内において正月に集められた古だるま、古札の供養が執り行われます。 数万個の古だるま、古札に火をつけて供養する、日本でも最大級のだるま供養祭です。
03-3890-2345
東武大師線大師前駅

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11月23日 一茶まつり 炎天寺 東京都足立区六月3-13-20
江戸時代の俳人、小林一茶が「蝉鳴くや六月村の炎天寺」と詠んだ「俳句」との縁から炎天寺で行われている「小・中学生による 全国俳句大会」をメーン行事に「かえる相撲」「大道芸」などの催しが続けられています。 海外の日本人学校や日本全国から十数万句もの俳句が集まり、優秀句が選ばれ表彰式がおこなわれます。
東武線竹ノ塚駅から徒歩10分

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