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墨田区



1月1〜7日 七福神めぐり 隅田川七福神 墨田区
すべての寺社が墨田区内の隅田川東岸にあり、下町情緒を味わいながら巡ることができます。都内の七福神の中でも屈指の人気コースです。浅草駅から東武伊勢崎線堀切駅まで距離数約3km。徒歩でおよそ2.5時間程度。

◇毘沙門天 多聞寺 墨田区隅田5-31-13
◇寿老人 :白鬚神社 墨田区東向島3-5-2
◇福禄寿 :向島百花園 墨田区東向島3-19-3
◇弁財天 長命寺 墨田区向島5-4-4
◇布袋尊 弘福寺 墨田区向島5-3-2
◇恵比寿 ◇大黒天 :三囲神社 墨田区向島2-5-18
《 モデルコース 》

道筋の町屋 多聞寺茅葺山門 多聞寺本堂 白鬚神社本殿 向島百花園福禄寿

七草粥の販売 春の七草 言問団子 長命寺本堂 長命寺弁財天

関取の参詣 弘福寺本堂 京小間物 まねき屋 三囲神社本堂 恵比寿神 大黒天

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2月15日 水行国祷会 能勢妙見山別院 東京都墨田区本所4-6-14
幕臣勝海舟の父勝小吉が海舟の開運出世を祈願して、水垢離を取って妙見さんに日参したといわれ、毎年2月15日釈迦の命日 に 天下太平を祈願して水行が行われます。毎月の縁日は1日、15日で露店も出てにぎわいます。
 
都営地下鉄本所吾妻橋駅下車、徒歩10分

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4月15日 梅若忌 木母寺 東京都墨田区堤通2-16-1
京都北白河の吉田少将惟房の一子梅若丸が信夫藤太という人買いに連れ去られ東国へ下る途中、重い病気にかかって隅田川畔に捨てられ、 貞元元年(976年)3月15日に12歳で病死しました。梅若丸を哀れみ、里人たちが塚を築き毎年3月15日(新暦4月15日)に大念仏会 を営み供養したのが梅若忌の始まりで、俗に「梅若祭」といわれています。
東武鉄道鐘淵駅から約3分



9月23日 鍼供養 弥勒寺 墨田区立川1-4-13
杉山流鍼術の創始者、杉山検校の墓前行われます。 杉山検校は本名和一(慶長十五年:1610年〜元禄七年:1694年)。鍼の施術法の一つである管鍼法を創始するとともに、 鍼・按摩技術の取得教育を主眼とした世界初の視覚障害者教育施設とされる杉山流鍼治導引稽古所を開設しました。
都営新宿線森下駅から徒歩5分

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江東区



1月1〜15日 七福神めぐり 深川七福神 江東区
隅田川の東側、深川の隅々を散歩するコース。江戸の粋と文化の香り、下町情緒をたっぷり味わえます。
歩いて2〜3時間程度。

◇恵比寿神 :富岡八幡宮 江東区富岡1-20-3
◇弁財天 冬木弁天堂 江東区冬木22-31
◇福禄寿 心行寺 江東区深川2-16-7
◇大黒天 円珠院 江東区平野1-13-6
◇毘沙門天 龍光院 江東区三好2-7-5
◇布袋尊 :深川稲荷神社 江東区清澄2-12-12
◇寿老神 :深川神明宮 江東区森下1-3-17
《 モデルコース 》

富岡八幡宮本殿 恵比寿神 伊能忠敬像 冬木弁天堂 弁財天

心行寺本堂 福禄寿を祀る六角堂 石像福禄寿 円珠院本堂 大黒天

龍光院本堂 毘沙門天 深川稲荷神社 深川神明宮本殿 寿老神

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1月16日 閻魔天大護摩供 法乗院 (深川閻魔堂) 東京都江東区深川2-16-3
こちらの閻魔様は江戸三閻魔としてつとに有名で庶民の信仰を集めていました。現在は日本で初めてのハイテク閻魔として有名です。家内安全、縁結び、ぼけ封じ、いじめ除けなどの祈願が書かれた19願意の特殊賽銭箱にお賽銭を投入すると、願い事に応じた違った答えの説法が聞けます。また、閻魔大王の左手の上にはお閻魔様と表裏一体の仏様として地蔵菩薩がのせられている珍しい姿の閻魔様です。大きさは全高3.5m、全幅4.5mの寄木造りで、日本最大の閻魔大王坐像です。
    03-3641-3355
東京メトロ東西線門前仲町駅より徒歩7分
閻魔堂 閻魔堂 閻魔大王 特殊賽銭箱 極楽壁画



1月28日 初不動 深川不動堂 東京都江東区富岡1-17-13
深川不動堂は成田山の東京別院です。毎月28日は不動明王の縁日で、一年で最初の縁日が1月28日の「初不動」となります。当日は不動堂の前の参道に所狭しと露店が並び賑わいます。
    03-3641-8288
東京メトロ東西線門前仲町駅より100m

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12月28日 納めの不動 深川不動堂 東京都江東区富岡1-7-13
その年最後の縁日とあって、今年一年の無事を感謝するとともに来年の安全を祈願する大勢の参詣客で賑わいます。 身代守など沢山の古いお札が納められ、お焚き上げ法要が行われます。境内と参道には露店がずらりと並び、 注連飾りや神棚などの正月用品をはじめ日用品を売る市が立ちます。
  03-3641-8288
東京メトロ東西線門前仲町駅より100m
賑わう参道 古いお札の山 本堂 参道屋台 参道の小間物店

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品川区



1月1日〜7日 七福神めぐり 東海七福神 品川区
旧東海道品川宿通りに点在する由緒ある寺社を巡る約2時間30分のコースです。昭和七年に品川が大東京に編入された記念として東海七福神初詣が定められました。

◇大黒天 :品川神社 品川区北品川3-7-15
◇布袋尊 :養願寺 品川区北品川2-3-12
◇寿老人 一心寺 品川区北品川2-4-18
◇恵比須 :荏原神社 品川区北品川2-30-28
◇毘沙門天 :品川寺 品川区南品川3-5-17
◇福禄寿 :天祖諏訪神社 品川区南大井1-4-1
◇弁財天 :磐井神社 大田区大森北2-20-8
《 モデルコース 》


品川神社本殿 参道入口の石像大黒天 富士塚 養願寺本堂 布袋尊

一心寺本堂 寿老人 荏原神社本殿 石像恵比須 品川寺

品川寺江戸六地蔵 天祖諏訪神社 福禄寿 磐井神社弁天堂 弁財天

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3月27・28日 千躰荒神まつり 海雲寺 東京都品川区南品川3-5-21
荒神さまは佛・法・僧の三宝を守護し不浄を嫌うインドの神さまです。台所で一番大切な火と水を守る神さまなので台所に祀れば 一切の災難を除き、衣食住に不自由しないといいます。九州鍋島家が島原の乱の際、戦勝を祈願して千躰荒神を祀った ものが海雲寺に継がれ、江戸末期から「品川の荒神様」として人々に崇められるようになりました。火と水の神様として 台所を守ってくれるご利益があると、祭の当日はお札を受ける人、護摩祈願をする人々で混雑します。参道には縁日 も立ち、荒神松をはじめ通常の縁日には見られない台所用品、竹細工、古着や和服小物の店などが並びます。11月27、28日にも行われます。
  03-3471-0418
京浜急行青物横丁駅から徒歩2分



4月13日に近い土・日 虚空蔵尊祭 養願寺 東京都品川区北品川2-3-12
虚空蔵尊は「十三詣り」と結びつて、子供が十三歳より十五歳までにお参りすると、福・徳・智慧が授かると言われています。 また、丑年・寅年生まれの守り本尊としても知られています。特に土曜日は本尊の御開帳があり、護摩が焚かれ多くの参詣人が訪れます。 また、周辺の商店街では土・日の2日間「元気フェスタしながわ」が開催され、露店や、 物産市、占い横丁等々の他、大道芸・バンドなどのイベントも行われ、終日賑わいを見せます。11月にも行われます。
  03-3471-9224
京浜急行新馬場駅北口から徒歩3分

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8月13日 大仏の千灯供養 養玉院 如来寺 東京都品川区西大井5-22-25
8月の月遅れお盆の迎え火の宵に千灯供養が行われます。5体の大仏様がライトアップされ、境内に並べられた約千個の提灯に火がともされます。山門から続く提灯の明かりは幻想的で、品川百景にも数えられる夏の風物詩となっています。
    03-3471-9224
JR横須賀線西大井駅より徒歩10分、都営浅草線馬込駅より徒歩10分



9月17日 柴灯大護摩・火渡り荒行 品川寺 東京都品川区南品川3-5-17
柴灯大護摩・火渡り荒行は、古くから修験道に伝わる秘法で、行者は、各家各位の祈願を祈念した護摩札 を奉持して火の中に入り「不動の三昧」に住して、信心各位の願いを祈るものです。江戸時代より続く伝統的な行事。
  03-3474-3495
京浜急行線青物横丁駅から徒歩7分

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目黒区



1月1〜7日 七福神めぐり 山手七福神 目黒区・港区
JR目黒駅を挟んで両側にある坂に沿って七福神を巡ります。開創は江戸時代と古い。約3時間程度。

◇弁財天 蟠龍寺 目黒区下目黒3-4-4
◇恵比寿 瀧泉寺(目黒不動) 目黒区下目黒3-20-26
◇大黒天 大圓寺 目黒区下目黒1-8-5
◇福禄寿 ◇寿老人 妙圓寺 港区白金台3-17-5
◇布袋尊 瑞聖寺 港区白金台3-2-19
◇毘沙門天 :覚林寺 港区白金台1-1-47
《 モデルコース 》

蟠龍寺木造弁財天 蟠龍寺弁財天岩屋 石造り岩屋弁財天 瀧泉寺本堂 瀧泉寺水かけ不動尊

大圓寺本堂 大圓寺石仏群 妙圓寺妙見堂 瑞聖寺本堂(大雄宝殿) 覚林寺毘沙門堂

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10月28日 甘藷まつり 瀧泉寺(日黒不動) 東京都目黒区下目黒3-20-26
江戸時代にさつまいもを広めた甘藷先生こと青木昆陽に感謝し、青木昆陽の命日(10月12日)に因んで、毎年10月の縁日の日 に甘藷祭りが開かれます。 当日はさつまいもの無料配布や、さつまいも関連の地域の物産即売会等があります。目黒不動商店街でも甘藷祭りに協賛していも券の配布 や甘藷祭り大売出しを実施します。
    03-3712-7549
東急目黒線「不動前」より徒歩

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世田谷区



2月8日 針供養 森巌寺(淡島明神) 東京都世田谷区代沢3-27-1
八幡山森厳寺は結城秀康公の位牌所であるように古くから格式のある寺で、針供養の寺として、お灸の寺として江戸時代から有名。 江戸時代、針供養の当日には一般家庭の婦女子はもとより仕立屋、足袋屋、袋物屋などは 裁縫を休み、針箱を掃除して三宝に綿を敷き、古い針を並べて床の間に置き、餅菓子とかけんちん汁を供えて供養し針 を労う風習があったそうです。 午後1時半から淡島堂で針供養が行われますが、淡島堂前と堂内明神様前に大きな四角い豆腐が設けられており、参詣人は持参 した古針を豆腐に刺し線香を上げて拝みます。
  03-3421-1730
小田急線・京王井の頭線下北沢下車
淡島明神 豆腐に古針を刺す 豆腐に刺された古針 豆腐に古針を刺す 常設の古針供養石箱
淡島堂内で甘酒接待 本堂前での僧列 境内を練り歩く 不動堂前で読経 不動堂前
針塚前で読経 針塚 淡島堂内法要 住職の法話 淡島堂前


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5月21〜23日 お砂ふみ 玉真密院 (玉川大師) 東京都世田谷区瀬田4-13-3
玉川大師では一ヶ所で88ヶ所すべてを巡拝できるようにと、四国88ヶ所、西国33観音札所、インド、スリランカから 集めた砂を入れた袋を、境内地下にある距離100メートルに及ぶ大霊場に敷き詰めて、その上を参詣者が裸足で踏んで歩き 全ての霊場を巡拝したと同じご利益を得ます。「巨大な大日如来」の胎内を表わすこの霊場は本堂から境内にいたる5メートル下の地下に 作られ四国88ヶ所と西国33観音両霊場のお大師、観音様を安置してあり、一切の明かりは禁じられ、回廊全体は真っ暗闇 で、右手で回廊の壁を探りながらそろそろと進みます。 5月21日から3日間は大祭とあって、主に中年のご婦人を中心に大勢参拝に来て「南無大師遍照金剛」を唱え、鉦を鳴ら してお賽銭を供え、裸足で袋を踏んで巡拝します。10月21〜23日も同様のお砂ふみがあります。
  03-3700-2561
東急田園都市線二子玉川駅下車、徒歩10分

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7月下旬 等々力渓谷ほたるまつり 満願寺別院(等々力不動) 東京都世田谷区等々力1-22
1周30分程度の等々力渓谷の高台に位置する等々力不動尊を中心にたくさんの人が繰り出して賑わいます。 等々力不動尊は満願寺の別院で、役の行者作の不動明王を本尊として祀っています。 境内には15〜20店の露店がでて楽しませてくれます。
    03-3701-5405
東急大井町線等々力駅下車、徒歩5分



8月16日 二十五菩薩来迎会
「おめんかぶり」
浄眞寺 東京都世田谷区奥沢7-41-3
おめんかぶり(二十五菩薩来迎会)は文政十年(1827年)に始められたもので、阿弥陀如来の来迎を顕す、3年に一度の行事です。 上品堂を極楽浄土、本堂を現世にたとえ、そのあいだに36間の橋がかけられます。 檀信徒たちが本堂から上品堂に渡り、そこにある阿弥陀如来や菩薩などのお面をかぶり 阿弥陀如来と二十五菩薩に扮し本堂に向います。これが「来迎」。 本堂で、本尊の釈迦如来像のまわり、今度は、往生人にみたてた住職衆僧と開山珂碩上人の像を乗せた厨子、 菩薩や導師を守る役目の稚児を加え上品堂へ向かいます。これが「往生」。 そして最後に、珂碩上人の厨子、僧侶、稚児、そして壇信徒らが上品堂から本堂に帰ります。 これは来迎をうけた往生人が浄土よりこの世に帰り、世のためにつくすという 「還相」を表しています。次回は平成20年。
  03-3701-2029
東京急行電鉄九品仏駅下車すぐ

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