台東区



1月1〜7日 七福神めぐり 浅草名所(などころ)七福神 台東区・荒川区

浅草名所七福神が9社寺あるのは、「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。 九は鳩であり、集まる意味をもち、又、天地の至数、易では陽を表す」 という古事に由来したと言われています。徒歩で半日ほど。7日に巡ると各所でご接待があります。待乳山聖天では樽酒と風呂吹き大根、鷲神社では搗きたてモチと七草粥、矢先神社では甘酒と盛り沢山のご接待です。

◇大黒天 浅草寺 台東区浅草2-3-1
◇恵比寿 :浅草神社 台東区浅草2-3-1
◇福禄寿 :矢先神社 台東区松が谷2-14-1
◇寿老人 :鷲神社 台東区千束3-18-7
◇弁財天 :吉原神社 台東区千束3-20-2
◇布袋尊 不動院(橋場不動尊) 台東区橋場2-14-19
◇寿老神 :石浜神社 荒川区南千住3-28-58
◇福禄寿 :今戸神社 台東区今戸1-5-22
◇毘沙門天 本龍院(待乳山聖天) 台東区浅草7-4-1
《 モデルコース 》

浅草寺 浅草神社 浅草神社境内猿回し 矢先神社 矢先神社福禄寿

鷲神社 鷲神社境内 吉原神社 不動院 石浜神社

石浜神社寿老神 今戸神社 待乳山聖天 ふろふき大根ご接待 奉納神楽

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1月1〜7日 七福神めぐり 谷中七福神 台東区・荒川区・北区
宝暦年間(1751〜1764年)に開創された江戸最古の七福神めぐり。東京の下町から上野の山を散策するコースです。JR山手線田端駅から上野駅まで、徒歩で3時間程度。

◇福禄寿 東覚寺 北区田端2-7-3
◇恵比寿 青雲寺 荒川区西日暮里3-6-4
◇布袋尊 修性院 荒川区西日暮里3-7-12
◇毘沙門天 天王寺 台東区谷中7-14-8
◇寿老人 長安寺 台東区谷中5-2-22
◇大黒天 :護国院 台東区上野公園10-18   
◇弁才天 :不忍弁財天(弁天堂) 台東区上野公園2-1


《 モデルコース 》

福禄寿 恵比寿 布袋尊 毘沙門天 寿老人 大黒天 弁才天
東覚寺福禄寿 東覚寺赤紙仁王 青雲寺本堂 青雲寺恵比寿 修性院布袋尊

天王寺本堂 天王寺毘沙門天 長安寺寿老人 護国院大黒天 弁天堂

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1月1〜7日 七福神めぐり 下谷七福神 台東区
東京メトロ日比谷線三ノ輪駅、入谷駅周辺に位置する寺社めぐり。
山手線鶯谷駅から日比谷線三ノ輪駅まで、徒歩で2時間程度。

◇布袋尊 :寿永寺 台東区三ノ輪1-22-15
◇恵比寿 正寶院(飛不動尊) 台東区竜泉3-11-11
◇弁財天 :弁天院 台東区竜泉1-15-9
◇毘沙門天 法昌寺 台東区下谷2-10-6
◇大黒天 :英信寺 台東区下谷2-5-14
◇寿老人 :元三島神社 台東区根岸1-7-11
◇福禄寿 真源寺(入谷鬼子母神) 台東区下谷1-12-16
《 モデルコース 》

寿永寺本堂 境内布袋尊 正寶院 弁天院 法昌寺毘沙門天

英信寺山門 大黒天 入谷鬼子母神 福禄寿 元三島神社

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1月7日 大般若講・大根まつり 本龍院 (待乳山聖天) 東京都台東区浅草7-4-1
当寺のシンボルは、大根と巾着。大根は健康を、また巾着は財宝で商売繁盛を表しており、境内のいたる所にこの二つが印されています。 大根は清浄、淡泊な味わいと、体の毒素を中和して消化を助ける働きがあることから多くの人に好まれ、また、聖天さまのお働き 「おはたらき」を表すものとして尊ばれ、昔から聖天さまの供養に欠かせない供物とされており、その「お下がり」を いただくと、身体と心の健康を得ることができるといわれています。 こうしたいわれを持つ「大根まつり」は昭和49年から毎年正月7日に行われており、元旦以来ご本尊にお供えの大根を「ふろふき大根」 に調理して大勢の参拝客に振る舞われます。 柚子味噌をたっぷり付けたふろふき大根がお神酒といっしょに振る舞われると、大勢の参拝客が白い湯気のなか熱い大根をフ−フ−と 笑顔で頬張るのが例年の正月の光景となっています。
    03-3874-2030
東京メトロ浅草駅、都営浅草線浅草駅、徒歩10分
お供えされた大根 境内の賑わい ふろふき大根のご接待 樽酒のご接待 奉納神楽

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1月12日 俎板開き 報恩寺 東京都台東区東上野6-13-13
毎年1月12日午前10時から、新春恒例の「俎板開き」が行われます。大勢の参観客が固唾を飲んで見守る なか、俎の鯉を相手に見事な包丁さばきが披露されます。 毎年1月11日に水海道市の菅原天神から鯉2匹が同市の下総坂東報恩寺に贈られ、翌12日には東上野の 本坊へと届けられて「俎板開き」の儀式が行われます。 会場となる本堂中央には報恩寺の開基である性信上人(親鸞上人の弟子)の肖像画が掲げられ、据えられた大きな俎板 (縦約100センチ、横約150センチ)の上には、体長約50センチの大きな鯉と、その鯉を供養するための菊の 花束が乗せられ、包丁人によりさばかれます。包丁を握るのは、平安時代の宮中での料理様式を今に伝える四條流の門人です。儀式終了後、お赤飯と鯉こくの食事が希望する参観客にふるまわれます。志納金1000円。
  03-3844-2538
東京メトロ銀座線稲荷町駅下車、徒歩5分
性信上人肖像画 鯉飾り之儀 包丁飾り之儀 包丁飾り之儀 三刀之鯉
三刀之鯉 三刀之鯉 昇龍之鯉 昇龍之鯉 昇龍之鯉
昇龍之鯉 昇龍之鯉 昇龍之鯉 昇龍之鯉 鯉こくの振舞

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1月18日 亡者送り 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
正徳二年(1712年)岡山県金山寺より浅草寺に伝わった行事。「温座陀羅尼会(うんざだらにえ)」の結願日 にあたる1月18日の夕方、それまで灯されていた灯明が一斉に消され、真っ暗になった境内に突然、松明を 持った2匹の鬼が現われます。鬼が目指すのは境内の銭塚地蔵尊。鬼の持つ松明の火の粉に当たると無病息災 がかなえられるといい、大勢の参詣者が集まって火の粉を奪いあいます。また、鬼が落としていく松明の燃えがら は火除けのまじないになるといわれ、人々が競って燃えがらを拾います。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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1月28日 初不動 正寶院 (飛不動) 東京都台東区竜泉3-11-11
毎月28日は不動明王の縁日で、一年で最初の縁日が「初不動」です。 不動明王は勇猛の神として称えられ災難、厄難、火難、国難を払うといわれます。 家内安全、商売繁盛の祈願の他に、ここ飛不動では航空安全を祈願する人が多いそうです。
    03-3872-3311
東京メトロ日比谷線三ノ輪駅下車、徒歩10分



2月3日 福聚(ふくじゅ)の舞 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
節分に奉納される福聚の舞は昭和39年4月宝蔵門落慶の際に創始されたもので、観音の福徳を讃え、七福神の故事からとったものと 言われています。 猿若三座の一つ市村座の座主が浅草観音の功徳をたたえて毎日の興行前に「七福神踊り」を上演していたということで、 地元の人達により奉納されたものです。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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2月3日 針供養 浅草寺淡島堂 東京都台東区浅草2-3-1
淡島堂に祀られる淡島明神は、江戸時代より女性の守り神として信仰を集めていました。 針供養は、日頃使い慣れた針に感謝し、柔らかな豆腐に差し、供養する行事で、かつては、この日に限り女性は針仕事をしない風習がありました。  田の神を祀る日は婦女子が針仕事を休んだという中国・宋からの伝えといわれます。針供養には女性の参詣人が多く集まります。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分



2月18日 観音祭(示現会) 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
推古天皇三十六年(628年)3月18日に、宮戸川(現在の隅田川)から浅草寺の本尊観音菩薩が出現したと言われるこの日を記念し、示現会としての法要を行っています。 またこの日と10月18日の菊供養の日に「金龍の舞」が催されます。金龍の舞は昭和33年の観音堂完成を記念して創始されましたが、これは仏法守護の龍神が、観音示現の折り、金鱗を輝かせたという山号「金龍山」の由来する浅草寺縁起に因んだものです。 総体重約80kg、頭の重さ約11kg、長さ14.5m、総金箔の龍を8人の手で操作するという勇壮な舞です。山車に浅草芸者衆が乗り、囃し立てます。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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7月6〜8日 入谷朝顔市 真源寺 (入谷鬼子母神) 東京都台東区下谷1-12-16
入谷の朝顔が有名になったのは明治になってからのことで、最盛期は明治24、5年頃といいます。 しかし都市化の波と共に大正2年には途絶えてしまいましたが、昭和23年、地元有志により復活し毎年7月6日から8日まで 入谷鬼子母神境内を中心に「入谷朝顔祭」として行われます。終日縁日が出て往時を凌ぐ賑わいといいます。 ※平成20年はサミット開催のため、7月18〜20日開催に変更となります。
    03-3841-1800
東京メトロ日比谷線入谷駅下車徒歩2分



7月9・10日 四万六千日(ほうずき市) 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
7月9・10日は観音さまのご縁日四万六千日です。 四万六千日とは、この日に参拝すると四万六千日分参拝したことと同じご利益があるというご縁日 です。四万六千日を年数になおすと百二十六年に近い年数になります。人間が心身に気をつけ、 病気や事故にあわなければ、人間はこのくらい長生きでき、一生を無病息災で過ごせるようにと 願った数字と伝えられています。 縁日に合わせて、境内に約250軒の店が並びほおずき市が立ちます。よしず張りに裸電球が ぶらさがり、ガラス風鈴つきの「千成ほおずき」が売られ、夏の風物詩となっています。 ほおずきは漢方薬として特に暑気払いに効果があるために売られるようになったと言います。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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8月11日前後 圓朝まつり 全生庵 東京都台東区谷中5-4-7
全生庵 幕末から明治期に活躍した落語家・三遊亭圓朝の命日の前後の休日に(社)落語協会が主催で法要・扇子お焚き上げ供養、奉納落語など色々な催しが行われます。 芸人屋台では、威勢良い掛け合いが聞こえ、落語家達のサインをガイドブックに貰おうと並ぶ人でいっぱいになります。
また全生庵では、8月1日〜31日の間、圓朝師匠コレクションの幽霊画(有料)も展示されています。
    03-3821-4715
東京メトロ千代田線千駄木駅下車徒歩4分



旧暦8月15日 へちま供養 浄名院 東京都台東区上野桜木2-6-4
毎年旧暦8月15日に「へちま地蔵」に加持祈祷すれば咳、喘息に効用ありということで、 早朝より夕方までお札を求める数万人の参拝者で大変混雑します。 境内の地蔵の前は長い行列が作られ、線香の煙で地蔵の姿もよく見えなくなります。
    03-3828-2791
JR鶯谷駅より徒歩5分



9月25日 人形供養 清水観音堂 東京都台東区上野公園1-29
清水観音堂は脇尊の子育観音が有名です。この子育観音に祈願し、子供を授かった人達が、お礼に人形を 納めたことにはじまります。この日全国から奉納された人形は観音堂下の人形供養碑前に積まれて法要のあと焼かれます。
    03-3828-2791
JR、東京メトロで上野駅下車、徒歩5分

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10月11・12日 谷中菊まつり 大圓寺 東京都台東区谷中3-1-2
江戸時代から明治にかけて続いていた団子坂の「菊人形」は昭和59年に「菊まつり」として再現されました。 菊人形、薪舞などの催し物と、菊市などが行われます。同日、谷中まつりイベントが幾つかの会場で開催され、バンド演奏、フラダンスなどが披露されます。
    03-3821-2820
東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩7分

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10月18日 菊供養・金龍の舞 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
供華会(くげえ)とも称し、信者達が菊の花を供えて、加持祈祷を受けた菊と交換して持ち帰る行事です。 この菊を枕の中に入れておくと、長寿が約束されるという伝えもあります。 菊供養の当日には、金龍の舞の奉納も行われます。
    03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分



11月3日 白鷺の舞 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
白鷺の舞は昭和43年11月に明治100年を記念して創始されたもので、これは浅草寺絵巻の祭礼行事の中に描かれていた鷺舞から採った ものです。 平安時代の風雅を今に伝えるもので、白鷺を象った装束を付けた踊り子8人が武人、楽人など総勢約40名が居並ぶ境内を優雅な笛、 太鼓の調べに合わせて白い羽を広げ、舞い踊りながら一巡します。
  03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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12月17〜19日 羽子板市 浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1
江戸時代、境内に年3度の市で12月の市が最も栄え、これを歳の市と称しました。 歳の市には正月遊びには欠かせない羽子板や凧等を売る店が出ました。 その後正月飾りを売る市よりも羽子板を売る市の方が盛んになり、今では約50軒の業者が並び、装飾用の大きいものから 子供用の簡単なものまで様々な形の羽子板が並びます。
  03-3842-0181
東京メトロ、都営地下鉄浅草駅下車、徒歩2分

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