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中央区



8月5〜8日 納涼盆踊り 築地本願寺 (築地別院) 東京都中央区築地3-15-1
築地本願寺境内に大きな櫓を組んで行われる盛大な盆踊り。周囲には出店が立ち並び大勢の人で賑わいます。
年によって若干日程が変わりますので、事前にお問合わせください。
  03-3541-1131
東京メトロ日比谷線築地駅下車、徒歩1分



12月27〜29日 納めの歳の市及び出庫市 薬研堀不動院 東京都中央区東日本橋2-6-8
納めの不動尊大護摩供の3日間、昔ながらの歳の市と周辺問屋街の大出庫市が同時に楽しめます。 歳の市では、正月用品や玄関などのお飾りを売る店が出ています。 また、この寺院周辺は、日本一の衣料問屋が密集する地域の為、衣料品や 靴、ハンドバック、カバンなどの雑貨類のお店が立ち並びます。
  03-3866-6220
都営地下鉄浅草線東日本橋駅より徒歩3分
参道商店街入口

参道屋台 参道屋台 参道露店 参道露店



港 区



4月1〜7日 義士祭り 泉岳寺 東京都港区高輪2-11-1
一般非公開の法要の後、12時頃より泉岳寺所蔵の寺宝の公開があります。 本堂に上がれるのは春の義士祭りの時だけで、大石内蔵助の守り本尊の摩利支天 (秘仏)や幕末の三舟・良寛和尚・藤田東湖などの書、お経文で描かれている蓮舟観音図などが公開されます。
03-3441-5560
都営地下鉄浅草線泉岳寺駅下車、徒歩1分



5月4・5日 清正公大祭 覚林寺 東京都港区白金台1-1-47
清正公大祭では、清正公像が特別開帳され、「勝守り」が授与されます。 武運の強かった清正公にちなんだ「勝守り」は、あらゆる勝負に勝つという意味を持ちます。 大祭に限り、菖蒲の入った勝守りを受けることができます。 菖蒲が、勝負や尚武に通じ、縁起がいいとされ、江戸時代から人気が高かったようです。 また、「開運出世祝鯉」という、紙でできた30センチほどの鯉のぼりも授与され、子供の成長を願う参拝者に人気となっています。  なお、本堂の扁額には「破魔軍」という勝軍祈願を込めた字が書かれており、現在では受験の勝負に勝つ御利益に変身しています。
03-3441-9379
東京メトロ南北線「白金高輪」下車、徒歩5分
本堂参拝者

本堂内清正公像 お守り授与所 勝守り 参道露店

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5月最終土曜日 増上寺 薪能 増上寺  東京都港区芝公園4-7-35
重要文化財の三門と、グラント将軍お手植えの松を背景に、篝火の灯りで演じられる能は、観る者を幽玄の世界へと誘います。漆黒の闇の中で篝火を焚き演ずる薪能には舞台設定が重要で、増上寺境内、特に舞台が設置される参道は都内は言うに及ばず全国でも有数の好条件といえます。新緑の木々と朱の三門に彩られる境内での伝統芸術をお楽しみいただけます。
   03-3432-1431
都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分



6月中旬の土・日 郡上おどりlN青山 梅窓院 東京都港区南青山2-26-38
本場、岐阜県八幡町より、保存会の方々を招いて本場同様の熱気の中で郡上おどりが楽しめます。 同時開催の物産展も大変好評です。
   03-3404-8447
東京メトロ銀座線神宮前駅a1出口すぐ

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12月14日 義士祭 泉岳寺 東京都港区高輪2-11-1
赤穂浪士の討入りの12月14日には、四十七士の墓と浅野長矩公の墓所に朝早くから大勢の参拝者が訪れ、線香が絶えません。 境内には、多くの露店が開かれ賑わいます。赤穂義士に扮しての義士行列も行われます。
  03-3441-5560
都営地下鉄浅草線泉岳寺駅下車、徒歩1分

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新宿区



1月1〜7日 七福神めぐり 新宿山ノ手七福神 新宿区
新宿区内の山手地区を巡る全長約8kmのコースで、開創は昭和中期といいます。新宿という場所柄、若い男女、お店の経営者の方々の参詣が目立ちます。 「新宿山ノ手七福神」の寺社では、彩色した七福神像と箱型の宝船を、参詣者に授与しています。七か所の寺社を巡って、各寺社のそれぞれの趣に触れながら、七福神像を集めるのも楽しみです。

◇恵比寿神 :鬼王神社 新宿区歌舞伎町2-17-5
◇布袋尊 太宗寺 新宿区新宿2-9-2
◇寿老人尊 :法善寺 新宿区新宿6-20-16
◇福禄寿尊 :永福寺 新宿区新宿7-11-2
◇弁財天 :厳嶋神社(抜弁天) 新宿区余丁町8-5
◇大黒天 経王寺 新宿区原町1-14
◇毘沙門天 善國寺 新宿区神楽坂5-35
《 モデルコース 》
鬼王神社本殿 鬼王神社恵比寿神 大宗寺不動堂 大宗寺布袋尊

法善寺
法善寺庫裡内寿老人尊 永福寺福禄寿尊 厳嶋神社弁財天 経王寺大黒天 善国寺毘沙門天

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2月3日 猫地蔵まつり 自性院 東京都新宿区西落合1-11-23
自性院は猫寺として有名で、招き猫発生の寺ともいわれています。 猫姿の子供たちの豆まき行事の後、この日に限り秘仏とされる猫地蔵が開帳されます。ひとつは、江古田ヶ原の戦で大田道灌が一匹の猫に救われ、大勝利を 得たのに感謝して、この猫を大切に養い、死後猫地蔵尊を造って供養をしたという縁起の猫地蔵尊と、江戸時代に貞女の誉れの高かった女性の 死を悼んだすし屋が奉納した猫面地蔵尊の2体です。
  03-3951-4927
都営地下鉄大江戸線南長崎駅下車、徒歩2分



7月23・24日 ほおずき市 善國寺 東京都新宿区神楽坂5-36
毘沙門天善國寺にて行われるほおずき市。24日には、頭に乗せたほうろくの上で、もぐさを炊くことで、暑気を払うとともに、健康を祈願。 300年もの歴史を持つ伝統行事のほうろく灸も行われる。ほおずき市は、まちの人々や商店街の方々の手作りの出店がアットホームな雰囲気を醸し出しており多くの人で賑わう。 他にも境内特設ステージで三味線の演奏なども行われる。
   03-3269-0641
東京メトロ有楽町線・南北線飯田橋駅下車、徒歩5分
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12月22日 冬至祭 放生寺 東京都新宿区西早稲田2-1-14
冬至祭には、早朝より多くの参詣客で賑わい、この寺一番の人出といわれます。 この日より節分まで、当寺では金銀融通のお札「一陽来福」が授与されます。 中国では冬至を太陽運行の起点と考え暦の始まりとされて、「一陽来復」と言います。 当寺では観音経の偈文にある「福聚海無量」(福を集めること海の如く無量なり)という 言葉の福の文字をいただき、復の字に重ね「一陽来福」と名付けたお札です。 一家の居間若しくは、ご商売先の部屋に毎年定められた恵方に向けて冬至、大晦日、節分の何れかの深夜0時にお札を貼ると ご利益があるといわれます。
   03-3202-5667
東京メトロ東西線早稲田駅下車、徒歩1分
山門前 参道を埋める屋台 本堂 お札配布所 参道の屋台

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文京区



1月15・16日 こんにゃく閻魔 源覚寺 東京都文京区小石川2-23-14
江戸中期の宝暦年間、眼を患った老婆が持病の平癒を願うため、自分の好物であるこんにゃくを絶ち、一心 に閻魔様に祈願したところ、閻魔さまが自分の右目を老婆に与えて治し、老婆はお礼にこんにゃくをお供え したといいます。以来、「こんにゃくえんま」といわれ、眼病治療にご利益があるといわれます。 当寺では毎年1月と7月の15、16日に特別縁日を開き、普段はお供え物として振舞われているこんにゃくを 祈祷した後、参拝客に無料で振舞っています。また同時に地獄十王図を公開しています。
    03-3811-4482
地下鉄後楽園駅から徒歩3分
閻魔堂 閻魔像 お供えこんにゃく ご縁つなぎこんにゃく ご縁つなぎこんにゃく
本堂内地獄十王図展示 閻魔絵馬 眼の賽銭箱 しお地蔵 小石川七福神 毘沙門天



7月9・10日 護国寺四万六千日 護国寺 東京都文京区大塚5-40-1
護国寺 7月9・10日は観音さまのご縁日四萬六千日です。 四萬六千日とは、この日に参拝すると四万六千日分参拝したことと同じご利益があるというご縁日 です。四万六千日を年数になおすと百二十六年に近い年数になります。人間が心身に気をつけ、 病気や事故にあわなければ、人間はこのくらい長生きでき、一生を無病息災で過ごせるようにと 願った数字と伝えられています。 当日は本堂(観音堂)において秘仏のご本尊如意輪観世音菩薩のご開帳祈願法要が行われます。 また、当日は「雷除け」のお札が授与されます。真心より観音さまにお願いすれば、雷鳴がとどろき、大雨やひょう が降りしきっていても、たちまちに晴天になり、その難をまぬがれることが出来るということです。 観音さまのご利益は、七難三毒あらゆる災難からお守りくださるそうです。
    03-3941-0764
東京メトロ有楽町線護国寺下車すぐ

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7月9・10日 ほおずき千成り市 光源寺 東京都文京区向丘2-38-22
観音様のご利益を四万六千日分いただける縁日。ほおずきや風鈴の出店は勿論、その他にも地元の方達の手作りのお店が沢山出店されており、ガラスリサイクル瓶や似顔絵など。観音堂の左には舞台が設けられ、奉納パフォーマンスとしてダンスショーやら演奏会が行われる。 他にも多くの人に知ってもらおうと応急処置AED(自動体外式除細動器)の使用法の説明なども行われる。あらゆるものが手作りで真心溢れる縁日が味わえる。
  03-3821-1188
南北線「本駒込」駅 徒歩5分、三田線「白山」駅 徒歩7分、千代田線「千駄木」駅 徒歩7分



7月20日前後の2日間 文京朝顔・ほおずき市 伝通院 東京都文京区小石川3-14-6
夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」は、小石川の趣きある町並みの中の伝通院と源覚寺で同時に開催されます。 朝顔市が行われるのは徳川家ゆかりの女性が多く眠る「伝通院」。徳川家康の生母・於大の方や2代将軍秀忠の長女千姫が眠ります。 約850鉢の朝顔が並び模擬店やフリーマーケット、俳句コンクールなどのイベントが多数開催されます。
  03-3814-3701
東京メトロ丸ノ内線後楽園駅より徒歩10分、都営地下鉄三田線春日駅より徒歩10分



7月20日前後の2日間 文京朝顔・ほおずき市 源覚寺 東京都文京区小石川2-23-14
夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」は、小石川の趣きある町並みの中の伝通院と源覚寺で同時に開催されます。 ほうずき市はこんにゃく閻魔で知られる源覚寺が会場となります。 露店や納涼コンサートなどの楽しいイベントが多数開催されます。
    03-3811-4482
地下鉄後楽園駅から徒歩3分

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11月23日 一葉忌 法真寺 東京都文京区本郷5-27-11
毎年一葉の命日に当たる11月23日に一葉忌を営んでいて法要に加え作品朗読や講演が行なわれています。 もともと一葉忌は法真寺が独自に行っていたものですが、昭和55年より文京区が後援して「文京一葉会」を作り、 この会が主催して執り行われています。法真寺は一葉が隣の地に4歳から9歳までの幸せな5年間を過ごした縁で、一葉の「ゆく雲」 に登場する寺です一葉忌は女優の幸田弘子の朗読とその年の講師による講演がある。他に展示コーナー・喫茶軽食コーナー等もあり大変な人で賑わいます。
    03-3813-8241
東京メトロ本郷三丁目下車、東大赤門前

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